ヨナオシクス

まったり三十代フリーライター(ワープア)が様々なことを調べています。主なソースはWikipediaとYoutubeです。

いつの間にか50記事目

はてなブログダッシュボードを見ていたらいつの間にか「49記事」も溜まっていた。読者数も13人になっていた。

 

内情の吐露と、自己顕示欲の発露の場と、ちょっとしたお小遣い稼ぎを目的で開設したブログだったが、始めたことで色々なことを経験したような気がする。

 

振り返って一番驚いたことは何かといえば「読んでくれている人」がいたことだった。初めは壁に向かって一人で話すような感じだったが読まれていると気がつくと少し心境に変化が起こる。

 

この訳のわからない文章を読んでくれている人は、懐の深いナイスガイでありナイスレディだと思う。

 

今回は50記事目。

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なんについて書こう。。

 

。。

 

。。

 

今日は趣向を変えて読み手を意識して見ようと思う。

 

ネタがないので、

タイトルを「ヨナオシクス」にした理由について綴ってみる。

 

ヨナオシクスにした経緯。

それは、「世直しをもじってよなおしくすにした」という訳ではない。

 

タイトルを決めるにあたって、まったく存在しない言葉にしようと思いつきで

決めただけだった。

 

ただ、文字数については昔読んだ日本マクドナルドの創業者の藤田田氏の発言を参考にしている。

 

藤田田氏は日本語の研究が趣味だったそうで「タ・タ・タ・タ・タ・タ」というリズムが日本人好みであると分析していたそうだ。そしてマクドナルドを日本で出店するにあたり、当初ネイティブな英語では「マクダーナル」のところを、日本語の語感に合わないと「マクドナルド」にしたという話を聞いて感銘を受けた記憶がある。

 

以上の理由から「6文字」のタイトルにすることが決まる。

後はランダムにGoogleに文字を打ち込んで検索にヒットしないものを探した。

 

それで、適当に文字を打っていたら「よなおしくす」がヒットする。

 

ひらがなではなくカタカナにしたのは昔「レミオロメン」というバンドがいて、MTVかなにかのインタビューを見たら彼らのバンド名も特に意味がなく適当につけていたと言っていたからだった。

 

こうして、まったく意味のない単語「ヨナオシクス」ができあがる。

 

まったく存在しない意味のない単語に意味が発生する過程をまじまじと見ていると、「名前は後からついてくる」と言っていた人の話を思い出す。

 

意味がないところに意味を見い出す能力。

きっとこのブログを読んでくれている人にはそれがあるのではないかと思う。