ヨナオシクス

まったり三十代フリーライター(ワープア)の活動日記です。お金と愛が不足しています。

クラウドソーシングでライターとして1ヵ月に得たお金を時給に換算する

クラウドソーシングでライターとしての活動を4月から始めた。

 

「苦しかった。。1ヶ月がとても長く苦しかった。。」

 

1ヶ月が経過して、受け取ったお金はこんな感じだ。

 

報酬金額

 

A社(金融系記事)3,000円

B社(美容系記事) 6,000円

C社(アウトドア系記事) 1,200円

 

約1万円。

 

「うわ、私の月収ひくすぎー」

という声がおもわず口から漏れた。

 

では、一体どれだけ働いていたのか。

 

働いた時間

個々の案件で働いた時間を記録したので集計してみた。

 

A社(金融系記事)26.5h

B社(美容系記事)23.5h

C社(アウトドア系記事)7h 

 

合計で57時間働いたということだ

 

時給換算すると

 

A社(金融系記事)113円/h

B社(美容系記事)255円/h

C社(アウトドア系記事)171円/h

 

という結果となった。

もはや、車の時速と見紛うような数字である。

 

バイトをしていたら?

 

もし、バイトをしていたらどうなっていたのか?

 

時給900円のバイト=57h×900円=50,400円

時給1,000円のバイト=57h×1000円=57,000円

 

つまり、普通にバイトをしているときの約1/5のお金にしかならなかった

ということだ。

 

始めたばかりで不慣れであるとはいえ、果たして続けていくことでこの5倍の差を埋めることができるのか?

 

付加価値の計算

 

しかし、ライティングをすることで付加価値も得ていることを忘れてはならない。

 

ライティングを通して得た金融、美容、アウトドアの知識

ライティングに関する知識、技術の向上

アルバイトと違い自分の好きな時間に作業できる

アルバイトと違い実績としてカウントされる

納期が迫ると飲み歩く余裕がないため酒代が減る

食事をしている時間がないため食費が減る

 

目先の収入にばかり気を取られると良くない。目に見えない収益と、支出への影響も考慮する必要がある。

 

これらを、日本円に換算すると5万円またはそれ以上の価値があるのではないだろうか。

 

つまりトントン?

物は考えようで、本当の意味で収入、支出、付加価値の増加を総合すると、実はこの収入はトントンなのではないかということだ。

 

このように、案件毎に時給換算して、得られるスキルを天秤にかけて仕事の取捨選択をする。これでどんどん仕事を増やしていけば、アルバイトをしているくらいの時給には、いずれたどり着くのではないだろうかと思った。