ヨナオシクス

まったり三十代フリーライター(ワープア)が様々なことを調べています。主なソースはWikipediaとYoutubeです。

ライティングスピードが鬼のように速い人達

ライターの報酬金額は大体文字単価いくらで決まっている。

 

大体新人でなんの実績もない場合は1文字が0.3円~0.5円くらいが相場のようだ。アルバイトで生計を立てる程度の収入を得ようと思うと、文字単価1円は必要となる計算だ。

 

例えば文字単価0.3円の記事を3000文字書いたらいくらになるかというと、たったの900円だ。大体これくらの文字数を書いたら7時間はかかるので、時給換算をすると200円を割る。

 

アルバイトの最低賃金が一番高い東京で958円、安い沖縄で737円であることからスキルや知識を上げる修行と割り切るしかないと思う。最初からお金を稼ごうと思うと恐らく続かない

 

ただ、成果報酬を上げる仕組みはとてもシンプルで、単価を上げるか文字をできるだけ速く書くだけである。

 

単価なんていうのは実績を積み上げるか有名人にでもならなればなかなか上がらないものだ。

 

ということは「速く文字を書く方法」を習得するのが、今のところできる唯一の対策だと分かる。

 

文字を速く書く人達について備忘録も兼ねて調べてみた。

 

タイピングソフトで速く打つ人

 

トゥルルルルルルと鬼のような速さでキーボード打つ人がいるが、彼らは日頃からたゆまぬ努力を重ねているのだろう。

 

寿司打というタイピングソフトがポピュラーらしい。

Flashタイピング 【寿司打 - SushiDA -】

 

www.youtube.com

 

「ドゥルルルルルルルルルル、ドゥル、ドゥル、ドゥルルルル」

 

自分で打ってみたら普通コースで平均キータイプ数が2.8/秒だった。

 

まあ、普通かな。。

 

調べながら速く打つ人

 

ただ速く打つだけだと中身の伴わない文章になってしまう。

しかし、ブロガーのイケダハヤトさんは中身が伴ってタイピングも速い。

 

www.youtube.com

 

動画は十倍速のようだ。

コーディングしながらライティングをしているのもすごいが、情報収取のスピードがとても速いと思った。

 

手を動かすことよりも、情報を調べて頭の中で組み立てて行く作業に時間をとられるので、スピードを上げるコアとなる部分はこれだと思う。

 

ライティングセミナー

 

高速でライティングしている人のセミナーに参加して、コツを学ぶのも一つの手かなとも思う。

 

東京で「天狼院書店」という本屋を経営する店主の主催するセミナーを見つけた。

 

【2/28(水)】5,000字を最速40分でコンテンツに仕上げる「スピード・ライティング」特別講義開講!《ライティング・ゼミ・オープン講座/東京・京都・福岡・通信》 | 天狼院書店

 

5,000文字を40分というタイトルに惹かれた。5,000文字を40分はすごいと思う。何も考えないで打っても5,000文字打とうと思ったらまあまあ時間がかかる。

 

セミナー2コマ5,000円だそうだが、はたしてこれは安いのか高いのか。日程は終了しているようだが、またいずれ追加で開催されるのだろうか。

 

不確定要素をつぶしていく

とりあえず不確定要素をブチブチつぶしていくのが、この手の積み上げ式の活動では有効なことが多い。そうすれば少しづつマシになっていくのではと信じたい。

 

 

武器としての書く技術 (中経出版)

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