ヨナオシクス

まったり三十代フリーライター(ワープア)の活動日記です。お金と愛が不足しています。

三十五歳以上はニートになれない話

バイトをクビになった。

 

迷える三十代フリーターの身辺雑記」と題していたが、副題を変えなければいけない。

 

まず思い浮かんだのが「迷走する三十代ニートの心情吐露」であったが、「あれ?まてよニートって確か年齢制限があったんじゃないか。。」とどこかで聞いた話を思い出した。

 

得意のWikipediaで調べてみたところ以下のような文章を見つけた。

 

 ニート(イギリス英語: Not in Education, Employment or Training, NEET)とは、就学・就労・職業訓練のいずれも行っていないことを意味する用語である。日本では、15〜34歳までの非労働力人口のうち通学・家事を行っていない者を指しており、「若年無業者」と呼称している。

 

ニート - Wikipedia

 

15~34歳までと書かれていた。

どうしよう。。何者でもなくなってしまった。。

 

35歳以上は無職でカテゴライズされるらしい。

日本語の美しさをこんなところで感じるとは思わなかった。

でも、無職だとニートのような華やかさがないなあ。。

 

そういえば、フリーランスという最終奥義があることを忘れていた。

フリーランスは社長よりも使用の敷居が低い。

横文字なので舶来品のような風格も持ち合わせた素晴らしい言葉だ。

ウィスキーでいうところのジムビームのような立ち位置である。

 

こうして、フリーランスを使って考え抜いた結果新たな副題が完成した。

 

まったり三十代フリーランス(無職)の世迷い言集

 

まあまあ体裁が整った気がする。

誰か仕事ください。