ヨナオシクス

まったり三十代フリーライター(ワープア)が様々なことを調べています。主なソースはWikipediaとYoutubeです。

フリーターが老いを感じ始める三十代半ば

三十代も半ばに差し掛かると、知らず知らずのうちに自分が年をとってしまったことを実感する時がある。

 

「自分はまだまだ若い部類に入る」と思い込んでいたが、ちょっとしたことでそのセルフイメージを打ち壊されることがある。

 

まずは自分の体の変化によるところが大きい。元々老け顔であったが、髪を切った後にちょこちょこ白髪を発見すると「うわあ」となる。ほうれい線も少し目立つようになってきた。

 

さらに、徹夜ができなくなった。元々できない方ではあったが徹夜をした場合その日はもう起きることはない。日が変わる前には寝てしまう。

 

酒にも弱くなり、飲みだすと適量でやめることなく酩酊してしまう。酩酊して訳がわからないことを延々と話しかけるのでさらにたちが悪い。

 

そして一番自分の老いを感じる時が、自分の職場、娯楽の場に十代や二十代前半の子が出現し始めたときだと思う。

 

自分が二十後半や三十代前半の時点でもそれくらいの年齢の子はもちろんいたのだが、当時はまだ同じカテゴリーに属していた感じがまだあった。

 

しかし、最近形容しがたい線引きがなされたことをひしひしと感じるようになった。急に彼らが何か別の世界の住人のようになってしまったのはなぜか考えた。

 

一つは音楽の話題。今流行の音楽について自分がついていけなくなってしまったところが大きいような気がする。流行っている服装やメイクも隔絶の感がある。

 

もう一つは幼さがある。今の若い子は自分が同年代だった頃よりもしっかりしている気がする。しかし、それでもどこか十代をひきずっているような初々しさがある。その初々しさが自分と異質なものと思えるようになってしまったことも大きい。

 

話をまとめると、恐らく「夢」や「希望」といったディズニーランド的な要素が自分から失われ始める時期が30代半ばということなのだろう。

 

つまり、四十代になるとこの感覚が益々強まるということだ。

五十代にはさらにだ。六十代なんてのは棺桶との距離の方が近い。

 

これはなんとかしなければならない。。

とはいえ何をしたらいいのか。。