ヨナオシクス

まったり三十代フリーライター(ワープア)の活動日記です。お金と愛が不足しています。

フリーターと名乗るのか、フリーランサーと名乗るのか

人に自分の肩書を名乗るときにフリーターと名乗るべきなのか、フリーランサーと名乗るのか迷うときがある。

 

なぜなら、フリーターというよりフリーランサーと言ったほうが聞こえがいいからだ。

 

サラリーマンを辞めて気がついたことがある。それは、自称社長が世の中にたくさんいることだった。

 

そういった自営業者で独立したものの食べれなくてバイトをしている人をたくさん見ている。しかし、彼らは一応自分の商売の社長として世間では自己紹介をしているのだ。

 

自分もちょっとだけライターとして仕事をもらって記事を書いたりしているが、彼らを見ていて「ああ、稼いでいる金額が少なくても自分で仕事をとってやっていたらフリーランスとして名乗ってもいいんだな」と気がついた。

 

では、このように2足のわらじを履いている場合どちらを名乗るのが正解なのだろうか。フリーターかフリーランスのライターか。

 

色々と試してみたところ以下のようなことがあった。

 

(フリーター)

  • フリーターと名乗ると冗談だと思って信用してもらえない
  • 話が盛り上がった女の子にフリーターと告げると苦虫を噛み潰したような顔になった

フリーランサー

  • フリーランサーと告げると「どんなの書いてるの?」と聞かれる(たいしたものは書いてない)
  • サイト名を聞かれる(恥ずかしいから教えたくない)

 

このように様々なケーススタディを経た上で得た結論は、

 

「潔くフリーターと名乗るのがメンタルダメージが一番少ない」であった。

 

やはり、人間正直である方がいいね。

 

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