ヨナオシクス

まったり三十代フリーライター(ワープア)が様々なことを調べています。主なソースはWikipediaとYoutubeです。

フリーターの食事の考え

こうフリーター生活が長くなり貯蓄が減っていくと、不要なものを生活から排除していくことに心血を注ぐようになってくる。

 

一番削りやすいのが食費であるはずだがこれが案外難しい。なぜなら単なる栄養補給ではなく娯楽と一体化しているからだ。外食をすることは数少ない娯楽の一つであり、それが精神バランスを保つ役割を果たしさらには他の費目に大きく影響してくる。

 

食事回数を減らすために色々調べたこともある。空気と太陽の光だけで生きている「ブレサリアン 」と呼ばれる人々がこの世にいることを知る。

 

しかし、1日断食しただけでギブアップしたので、彼らのいる頂きにたどり着くにはさらなる修行が必要なようだ。

 

1日1食で生活している人々もいる。若作りで有名な南雲医師や芸能人でいえばタモリ氏なども実践者だという。年齢も上がってきて代謝も落ちてきたので、できるかと思ったが1食の栄養バランスを考えるのが煩わしくまだ行動に移せていない。倒れて病院代がかかったら元も子もないからだ。

 

そうなると、現実的な選択として1日2食に落ち着くことになる。1食は控えめにして、もう1食をたくさん食べる。これで1日の食費を1,000円以下に抑えることができれば十分だろう。しかし、なかなか収まらないものである。

 

とりあえずケチりすぎて倒れるのは避けたい。倒れないギリギリのラインを模索している毎日だ。

 

しかし、それまでは1日3食教科書通りに食べていたが、食べた分太ったし、お腹がすいたから食べていたというよりも決まりごとのように何も考えないで食べていた気がする。

 

食事という生き物として当たり前のことを、フリーターになって真剣に考えるようになるとは皮肉な話ではないだろうか。

 

栄養失調にならず、ミニマムコストで、かつ満足できるメニュー開発を今後もライフワークとして続けていきたいと思う。

神々の食べ物―聖なる栄養とは何か

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