ヨナオシクス

まったり三十代フリーライター(ワープア)が様々なことを調べています。主なソースはWikipediaとYoutubeです。

金森重樹著「お金の味」の思い出

数年前、仕事を辞めて家でテレビを見ていた。 特に目的もなくチャンネルを切り替えていたところ、東大出身の多種多様な職につくゲストを年収毎にピラミッドの階層に席を割り当てて紹介していく番組が目に止まった。 東大生といえばエリート街道まっしぐらと…

フリーターが老いを感じ始める三十代半ば

三十代も半ばに差し掛かると、知らず知らずのうちに自分が年をとってしまったことを実感する時がある。 「自分はまだまだ若い部類に入る」と思い込んでいたが、ちょっとしたことでそのセルフイメージを打ち壊されることがある。 まずは自分の体の変化による…

フリーターと名乗るのか、フリーランサーと名乗るのか

人に自分の肩書を名乗るときにフリーターと名乗るべきなのか、フリーランサーと名乗るのか迷うときがある。 なぜなら、フリーターというよりフリーランサーと言ったほうが聞こえがいいからだ。 サラリーマンを辞めて気がついたことがある。それは、自称社長…

桃源郷の人々と自由の選択

昔大学生の頃に読んだ漫画で「桃源郷の人々」というものがあった。 作者はナニワ金融道で有名な青木雄二氏で、河川敷に住んでいるホームレスの人間模様を独特のタッチで描いたものだった。 河川敷に住む人々は様々な理由で河川敷での生活に身を投じるのだが…

勤め人をやめること

20代の頃に勤めていた会社である日会社を辞めるといい始めた先輩がいた。その人とは話をしたことがなかったが、ある日退職者の挨拶のような場で自身の進退をみんなの前で伝える機会があった。 これから何をするのか具体的な内容はよく分からなかったが、何か…

今の世の中のサバイバル方法

サバイバルには「生き残る」「生存する」という意味がある。 最近、さいとう・たかを氏の「サバイバル」を読んだ。内容は天変地異で破局的な状況に陥った日本で一人の少年が知恵を駆使して生き延びるものだった。 日々生活していると分からないが、現代人は…

30代になって娑婆の意味が身に染みる

一度開設したブログを何回か書いて放置していたことに気がつく。 特に書きたいこともなかったので放置していたが、改めて自分の記録のような意味もこめて一度全て消してしっかりと書き直そうと思った。 自分は30代も半ばを迎えたフリーターであり、このくら…